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【iPad、ペンタブ】SNS向けデジタル漫画に必要な2点セット

「デジタルでお絵描きしてSNSに投稿してみたい!でも何の道具があればいいの?」

「デジタルイラストを販売してみたい!よくわからないけど、iPadがあればできるの?」

そんな風に思っていませんか?

①念のため初めにお伝えしますが、スマホがあればできます。

あとはお絵描きアプリをダウンロードすれば、指でお絵描きできちゃいます!

 →無料でできるよ!お絵描きソフトをダウンロードしてみよう

②またはパソコンがあれば、あとはペンタブレット購入でできます。

だけど指で描くと思った場所に線をひけなかったり、いちいちピンチイン・ピンチアウトしたりして拡大・縮小するのがだんだん手間になってきたりします。

インスタで漫画を投稿して5年目の私(星河ばよ@発達障害育児)が、デジタル漫画・イラスト制作に必要な道具方法について詳しく解説していきます。

この記事はこんな人におすすめです
  • 指じゃなくてペンでデジタル漫画を描きたいけど、必要な道具がよくわからない人
  • タブレットで描くか、パソコンで描くか迷っている人

一度使ったらもう手放せない!デジタルお絵描き

昔、紙とペンで漫画を描いてはよくこんなことを思っていました。

ばよ
ばよ

・「下書きを消しゴムで消すのがめんどくさいな」

・「眉毛も瞳も鼻もうまく描けたのに、口を失敗したぁ〜。時間を巻き戻したい…」

漫画を描くのは好きだけど、どうしようもなく面倒くさがり屋のため手間に感じることが多々あったんです(笑)。

だけどデジタルお絵描きでは、私がおっくうに感じていたことがきれいさっぱりなくなりました。

お絵描きソフトを使えば下書きはパッと瞬時に消せるし、作業は1つでも2つでも10こでも前の状態に戻せる。

ペン先も背景素材も膨大な量があるし、他にもここには書ききれないほど至れり尽くせりの充実したツールがあります。

もう夢のようにめちゃくちゃ便利でストレスフリーなんです!

一度使ったらもう手放せない、手描きにはもう戻れない便利さがデジタルにはあります。

ではiPadとMac、どちらがあなたにとってより使い勝手が良いのか、さっそく見ていきましょう。

カフェでも旅先でも!気軽に持ち運べるiPad

さてデジタルお絵描きの筆頭といえば、やっぱりiPadでしょう。

iPadについて絵描きの視点
  • iPadApple Pencilでサクサクお絵描きができる*
  • タブレットだから軽い&持ち運びしやすい!ソファでもカフェでも旅先でもサッと描ける
  • 製品モデルによるが価格は5万円前後〜20万円弱と、スマートフォンと同等くらい

繰り返しになりますが、ペンがなくとも指でお絵描きはできます。ただペンを使えば格段に描きやすいというわけです

インスタで親しくなった絵描きさんたちのほとんどが iPadですね。

私のリア友もカフェや旅先にiPadを持って行ってイラストを描いていると言ってました。

カフェとかでコーヒーの香りに包まれながら漫画を描くっていいですよね。家とはまた違ってはかどりそうです。

iPad

Apple Pencil(第1世代)

iPadは一例です。購入の際は念のためiPadとApple Pencilの互換性をご確認ください。

タロ
タロ

Apple Pencilは失くしやすいと聞きます。

コロコロ転がりやすいから?

転がりを防止してくれるこんなグリップもあるよ。

ペンタブ風グリップ

ブログ作成もおまかせ!テキスト入力しやすいMac

続いてMacについて見ていきましょう。

Macについて絵描きの視点
  • Macにペンタブレットを接続すればお絵描きできる
  • キーボードがあるから、吹き出しのセリフも入力しやすい
  • 製品モデルによるが、16万円前後〜65万円程度としびれるような金額

*Macはタッチパネルではないため、お絵描きするにはペンタブレットが必要です。

ばよ
ばよ

Macはデスクトップか、ノートパソコンに分かれます

iMac

*iMacやMacbook Air、Macbook Proは一例です。

⬆︎デスクトップタイプのiMac

Macbook Air

Macbook Pro

⬆︎ノートPCタイプのMacbook Air とMacbook Pro

ただし最新のものだと、ペンタブレットのUSB-Aの差し込み口がない機種も。
その場合は別途、マルチアダプタを購入してください。

MacBookは、MacBook AirとMacBook Proの2シリーズに分かれています。

一見すると違いが分かりにくいですが、 MacBook Airはエントリー、MacBook Proはプロユースにも対応できるハイスペックモデルと覚えておきましょう。

MacBookのおすすめ8選 MacBook ProとMacBook Airの違いについても解説
ジロ
ジロ

Macbook Proは音楽制作や動画編集など、

よりクリエイティブな作業をしたい人向けのようです。

ばよ
ばよ

私はMacbook Air(13インチ、2015)を使用しています。

サイズがだいたいA4くらいで、大きくて描きやすい♪

十分すぎるほど漫画制作できますよ!

数年前、ママ向けWebデザイナー講座を受講したんです。1ヶ月で完結なのもすごくいいなと思って。

それにMacbookが無料レンタルだったんですよ!

で卒業の時に返却か買取かを選べて、私は買い取ったわけです。愛着がわいちゃって…

私が受講した、ママ向けWebデザイナー講座についてはこちらの記事をどうぞ⬇︎

在宅ワークしたいママへ! 1ヶ月で学べるWebデザイナー講座[PCレンタル有]

Fammママwebデザイナースクール

初心者にお手頃なペンタブレットXP-Pen

パソコンやMacでお絵描きする場合はペンタブレットが必要です。

私がこれまでに購入した2つのペンタブレットをご紹介。

私が初めて購入したペンタブレットです。

デジタルお絵描きが自分にできるか、長続きするかわからなかったので、最初はわりとお手頃なこのXP-Penのペンタブレットにしました。

なんとなく調子(感度)が悪くなったところで買い替えましたが、3年ほど使用しました♪

値が張るけど心地よい描き味のペンタブレットWacom

私が現在使用中のWacomペンタブレットです。

「ちょっと高いな…」と悩みましたが、持っているMacの画面とほぼ同じ大きさなのも気に入って購入しました。

ペンにグリップも付いているから滑りにくいし、太くなっているので握りやすい!

ばよ
ばよ

XP-Penと比べて、描き味がなめらかです

こんな感じで太いペン軸です。とても握りやすいんですよね。

ほとんど毎日のように使っていますが、使用して半年、まだペン先は交換していません。

四角っぽいのとまん丸です。
左側の方、細くてちっちゃいのが並んでるでしょ。それが替え芯です
Wacomも同様に替え芯が並んでいます。黒いのが標準の芯と、白いのがフェルト芯です。ちょっと使ってたけど、違いがわかりませんでしたスミマセン

液晶ペンタブレット紹介

ちなみにXP-Pen、Wacomの液晶ペンタブレットもありますよ!(いわゆる液タブ)

上記のいわゆる板タブレットとは違い、直接描けるのが大きな魅力です。

パソコン等のデバイスに接続して使います。

高額だったのと、目が余計に疲れそうなので私はやめました(目が悪いし疲れやすいの)。

まとめ

結局iPad? Mac?

カフェや旅先に気軽に持ち出してサクッと描きたい方、なるべく金額を抑えたい方 ➡︎iPadがおすすめ

お絵描きだけじゃなく、ブログやWebライターなどの記事制作もしたい方や

Webデザイナーも視野に入れているという方  ➡︎Macbook か iMacがおすすめ

Macはキーボードがあるから、お絵かきのスピードが格段にアップ!

Macにはキーボードがあり、テキスト入力もしやすいだけでなく、ショートカットキーも入力できます。

つまり、利き手でペンを握りながら、逆の手でショートカットを入力できる。

コピペや、取り消し、やり直し、上書き保存などが瞬時にできる。お絵描きのスピードが格段にアップします!

ばよ
ばよ

・・・すみません。

上のようにまとめておきながら言いにくいんですけど、

調べたらiPad用のキーボードもありました

キーボードを購入すれば、iPadはMacとほぼ同等の働きをしてくれそうですね。

というかiPadは気軽にさっと持ち運びできるし、Macよりはお手頃価格だし、iPadに軍配が上がるような気もします。

デジタル漫画・イラスト制作に必要な道具はこれだ
  • iPadとApple Pencil
  • Macbook Air(またはおうちのパソコン)とペンタブレット(または液晶ペンタブレット)

①か②のどちらかでできます。

iPadにするか、Macにするかはあなたの好みと予算で選んでください!

レンタルもあるよ!

ゲオあれこれレンタルなら、ご紹介したものがレンタルできます。

⬇︎レンタルの一例

  • iPad
  • Apple Pencil(単品でのレンタルはできない)
  • Macbook Air
  • Macbook Pro
  • XP-Pen
  • Wacom(液晶ペンタブレットのみ *2024年3月9日現在
ばよ
ばよ

お絵描きの道具がそろったら、次はお絵描きアプリをダウンロードしてみてくださいね。

タロ
タロ

お読みいただきありがとうございました!

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